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近代サービス産業区(MSD) >>> 詳しく近代サービス産業区(MSD)

位置および計画



泰達MSD(TEDA Morden Service District)は天津濱海新区泰達第二大街の南北両側に位置し、核心区と拓展区、ふたつの部分から構成されています。核心区はすでに計画済みの中心ビジネス区で、総面積は25万平米、そのうちプロジェクト建設用地は13.7万平米です。現代サービス業総合ビル、オフィスビル、劇場、博物館、中心広場、地下駐車場、地下交通システムなどが建設予定で、その延べ床面積は65万平米に及びます。拓展区は第二大街の南北両側に広がり、南海路以東、「100メートルグリーンベルト」以南、北海路以西の範囲で、用地面積は10.6万平米、計画総建築面積は約52万平米です。

泰達MSDが力を入れる低炭素ビジネス区

泰達MSDが応用する低炭素規範技術と持続可能な発展措置については、今回重点的に推進する低炭素規範ビル以外、事実上、泰達MSD区内の全てのビルは中国国内の省エネ規格とアメリカのエコ建築LEED認証基準を厳格に適用して設計および建築が行われています。まもなく入居開始および現在入居募集中のC区を例にとってみれば、現在すでにアメリカのエコ建築LEED予認証の証書を取得しています。このプロジェクトでは低炭素エコ運動の推進のために、自然な採光を広く取り入れているだけではなく、地熱ポンプ、照明コントロールなどの省エネ技術など、多くの持続可能な発展措置を採用しています。また、都市圏へ続く公共交通には便利な歩行者出入り口を設置することで、公共交通の活用を促している他、地下駐車場にエコタイプの自動車専用のスペースを設けるなど、小排気量で省エネかつエコな自動車の使用を奨励しています。

泰達MSDは、省エネかつエコ、快適で効率的な設計理念を承け、全力でこのビジネス空間を作り上げ、入居カスタマーに全く新しいオフィス体験をしていただきたいと考えております。