ホーム > TEDAと天津の情報 > 機能区域構成 > アウトソーシングパーク
 
天津経済技術開発区について
 
メイン区 西区
南港工業区 逸仙化学工業団地
微電子工業団地 漢沽現代産業区
輸出加工区 近代サービス産業区(MSD)
中区 アウトソーシングパーク
北塘経済区



泰達アウトソーシングパークは、天津経済技術開発区東部に位置しています。2007年開発開始。大連ソフトウェアパーク股份有限公司(DLSP)と天津経済技術開発区(TEDA)が、世界一流の基礎設備基準に基づき、共同で開発建設および管理運営を行っております。アウトソーシングパークは、西は開発区北海路、東は天津港保税区、南は濱海国際エキシビションセンター、北は開発区現代産業区に接し、全体の占有面積は89万平米、第一期の産業ビルおよび関係設備の建築面積は50万平米で、2009年6月から順次使用が始まっています。すでに国家超級計算天津センター、中軟培訓、中石油渤海石油装備、華信、聯合通商、騰訊、中星電子、スタンダードチャータード銀行など多くの大企業ないし研究機関が入居しています。国務院総理温家宝、中国共産党中央政治局委員兼国務院副総理王岐山などの政府幹部が相次いで国家超級計算天津センターを視察に訪れ、天津濱海アウトソーシングパークが採用する「政府がサポートし民間が運営する」経営モデルと産業園区の発展に肯定的な評価をしました。

泰達アウトソーシングパークは地域の産業サポートを目的とします。政府と緊密に協力し、共にエコロジカルなビジネスエリアを建設します。また、天津の地理的なメリットと北京・天津・河北省の豊富な人材を活用し、天津濱海新区の発展がもたらしたチャンスと相対的に独立した特別政策に基づき、国内外の優れた企業を誘致して国際標準の専門的サービスを提供します。顧客の持続可能な発展を助け、社会のためにクオリティの高い雇用を創出します。

今後3〜5年かけて、園区は「専門化・規模化・国際化」の原則に従い、ソフトウェア、技術開発、データサービス、教育研修など100万平米の産業ビルと、マンション、学校、ホテルなど50万平米の関係施設を含むエコロジカルビジネスエリアを作り上げます。園内の就業人口は推計6万人、生産額は150〜200億人民元に及びます。国内外の大企業を引き付けることで、園区は国際基準で一流のエコロジカルなビジネス集積地、渤海経済圏の世界的なオフィスとなるでしょう。

2010年12月、泰達アウトソーシングパークの運営が成熟してきたことで、正式に天津開発区政府に移管されました。これにより、DLSPがBOTモデルで天津開発区と密接に共同開発・建設・運営をする園区サービスが正式に完成しました。