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天津経済技術開発区について
 
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位置および計画

  本区は天津市、西清区の津港道路大寺鎮南ロ村に位置し、市中心部に最も近い工業区です。西南季節風の影響で、大気の状況も良好で、すばらしい自然環境に恵まれています。また、当区域では、人工緑化により「緑化環境保護型工業区」の模範となっています。本区から空港までの距離は16Km、天津港まで56km、鉄道駅まで17Km、天津市中心部まで15Km、外環状線まで3Kmに位置しています。

インフラ施設

道 路   道路は基盤の目のように整備されており、マイクロ電子工業区における大型 コンテナでの貨物運送業務に対応する為に、区内の幹線道路の道幅はすべて20m以上となっています。特に区中心部の愛迪生路の道幅は60mであり、道路の曲がり角の半径はすべて20m以上です。長さが40フィートのコンテナ車輛が自由に行き来できるようになっています。微電子工業区では道路総面積が9.5万m2に達しました。

排 水   雨水汚水分流排水システムを採用しています。6m3/秒の雨水と0.6m3/秒の汚水が処理できる処理場を建設済みであり、計画道路建設区内の雨水.汚水排水管は区域別により、滞りない排水を確保しています。現在区内に1.7万mの排水管を有しています。

給 水   天津市給水網からDN800mm管を通して区内へと給水します。また同時に、区内には加圧場があり、ピーク時の給水にも対応可能となっています。本区は天津市より、1日あたり3.3万トンの給水承諾を得ており、現在、区内企業の1日の総使用量は2,000トン以下なので、十分な給水力を有しています。2001年2月に天津水道水品質検査センターのランダム検査の報告によると、区内の水の品質は良好で、国の水質標準に適合しています。

電 力   区内に1ヵ所の110KVの変圧所があり、天津市220KV環状綱から電力を受け、供給は安定しています。現在、変圧所の容量は31,500KVA×2、最終容量は50,000 KVA×3を予定しています。使用者のニーズに応じて10KV、35KVと110KVの3種類の電圧を提供可能。電圧調整方法は「電圧自動調整」であり、110KVにおける調整精度は0.1KVで、企業設備の正常運転が確保できます。

熱供給   セントラルヒーティング方式を採用しています。区内には熱供給する為のパイプライン約5,000mが敷設されています。アメリカ克雷登工業公司の4×7.8トンボイラーを採用した熱供給センターは既に建設済みで、28万m2の地域に熱供給をしています。微電子工業区の優良な大気と週辺環境を保つために、当センターはクリーンエネルギーを使用しています。また当区では現在2つの熱供給センターを建設しています。この熱供給センターはスチームによる熱供給で、1期目は1×7.8トンおよび2×9.4トンのボイラーを組み合わせて供給する予定であり、最終的な供給能力は33.4トン/時間に達する予定です。

ガ ス   本区では既に天然ガスの供給設備が整っており、天然ガスはパイプを通して企業に供 給されています。供給能カは1日20万m2です。その他、「北方気体公司」(米独資)が企業に対し、高純度な特殊ガスを提供しており、現在、モトローラ社のチップ生産工場等に利用されています。ガス供給はパイプラインとプロパンの2つの方法がありますが、「北方気体公司」と本区とは既に区内のパイプラインの通過路線に関する契約を結んでいます。

緑 化   緑化率35%、緑化面積10万m2です。微電子区の西測には元々の風景を維持するため、湖、緑地、樹木で構成された20万m2の自然公園を建設する予です。「科学者世紀園」は微電子区の東部に位置し、津港道路と隣接しています。「科学者世紀園」には各種類の植物、広場、壁画と国内外の科学者の彫像があり、4.7万m2の面積を占めています。当区の科学を重視するという姿勢がこの「科学者世紀園」に反映され、微電子工業区の全休のイメージも高められました。「科学者世紀園」をもって、本区は「生態小区、緑化小区、人文小区」となりました。

工場の建物   広さ10万m2、二階建て工場を建設し、現在貸出率100%です。また新たに10万m2の工場を建設する予定です。入区企業は自ら工場を建てる事も可能ですが、既成の工場、オフィスビルを購入あるいは貸借もできます。

マンション   単身者向けマンションの計画用地面積は2.9万m2で、建築面積は3.5万平方メートルです。7,500平方メートルを占める第1期分は既に利用されており、現在2期分が建設中で建築面積は12.000万平方メートルです。敷地内には商店、レストラン、図書館、パソコン育成センター、娯楽施設があり、入居者に対して総合的なサービスを提供します。単身者向けマンションの周りには様々な高級別荘と中-高級マンションがあり、外国人と管理職クラスに提供しています。

連絡方法

微電子工業園総公司

電   話  8396-2815、8396-2807

メ ー ル  xn@teda-mip.comlcj@teda-mip.com

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