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電力

電源

  天津開発区地域の電源は、京津塘電力網から供給され、開発区電力網は京津塘電力網の一部になっています。現在、開発区の電源は、ポ陽路220KV変電所、泰保220KV変電所と孟港後220KV変電所によって引き込まれています。

 

電力供給方式
  現在、110KV変電所は3ヶ所あり、35KV変電所は11ヶ所あり,企業への安定した電力供給を行うため、二重回路、環状網の電力供給方式を採用しています。電力使用量が多い、または特殊な二ーズがある使用者に対しては専用線を通して電力を供給します。(電力供給方式により、使用者が支払う料金が異なります)

 

給電能力
  現在、開発区は、110KV35KV10KV 三つの電力等級の電力網をし、給電能力は65KVAに達し、年間給電量は22億キロワットに達しました。開発区には現在220KV変電所2ヶ所、 110KV変電所が3ヶ所、35KV変電所が11ヶ所あります

 

電力供給の技術指標
  周波数:開発区における周波数は50HZ±0.2HZです
  ユーザー変圧器総電圧容量が100KVAを超える場合、10KV電力を供給します
  ユーザー変圧器総電圧容量3000KVAを超える場合、35KV電力を供給し、条件クリアできる場合10KV電力を供給できます

  給電電力の電圧:35KVユーザーの場合、 電圧変動範囲定期電圧±5%を上回ってはなりません

                  10KVユーザーの場合、 電圧変動範囲定期電圧±%を上回ってはなりません

   低圧照明を使用する場合、ユーザーの電圧変動範囲定期電圧+5%-10%を上回ってはなりません

 

長期・短期計画
  2010年に開発区の西部で泰達220kv変電所を立ち上げて、開発区の電力提供の調整能力と電力供給の安定性を大いに高めます。

  また、長期的には、電力供給能力を107万KVAまでに高める計画です。


施設管理

  開発区の電力供給施設はクラス別管理を行っています。電力会社と使用者の電力設備の維持、管理範囲は財産権に拠るものとします。原則は以下の通りです。

   35KV以下の高圧ケーブル電力を供給する場合、1クラス上の変電所にある高圧スイッチの下口を境界とします。

  低圧ケーブルで電力を供給する場合、1クラス上の変電所にある低圧スイッチの下口を境界とします。

  電線で臨時に電力を供給する場合、専用分岐の分岐点を境界とします。

 

開発区母区費用

  開発区は使用者に35KV及び35KV以下の動力用、照明用電気を提供する。中国の給電規則により、電気負荷が100KVAを超える(100KVAを含む)使用者は10KV或は35KVの電圧で受電する。使用者は以下の料金を支払う。
 
  (一)基本電気料金:住民、小型商業、事務、照明用の電気以外、使用者は月毎に給電契約に規定される負荷容量に則って基本電気料金を支払う。支払う基準は15元/月/KVA。
 
  (二)使用料金:使用者は月毎にメーターのデータによって使用料金を支払う。支払基準(元/KWH)
 

用電類別出力係数

0.90以上

0.89-0.80

0.79-0.70

0.69-0.60

0.59以下

380ボルト受電、三シフト制

0.7343

0.7393

0.7443

0.7493

0.7543

380ボルト受電、一シフト制

0.7443

0.7493

0.7543

0.7593

0.7643

10千ボルト、35千ボルト受電、三シフト制

0.6383

0.6433

0.6483

0.6733

0.6983

10千ボルト、35千ボルト受電、一シフト制

0.6583

0.6633

0.6683

0.6933

0.7183

工事用電

0.8623

大型商業、事業、照明用電

0.7303

型商業、事業、照明用電(注)

0.7503

住民用電

0.49


注:契約用電負荷が100KVA/月以下のは小型企業、事務、照明用電(100KVAを含まない)である。

 
  (三)ピーク時、ボトム時、通常時の使用料金
 
  1.       具体的基準

単位:元/KWH

工業用電

分類電圧等級

トップ時

一般

ボトム時

基本

1KV未満

1.1408

0.7443

0.3698

15元/ KVA/月

1-10kv

0.8858

0.6233

0.3788

35KV及び35KV以上

0.8838
0.6213
0.3768

小商業、オフィス、照明用

受電変圧器の容量が100KVAとその以上

1.1238

0.7303

0.3578

 
用電ブーム時期(7、8、9、)のピーク時料金は毎年の文書によって実行します。
 

賞罰因数:出力因数が0.90を基準として、0.01を下降するごとに基本電気料とピーク、ボトム、通常時電気料金総額の1.5‰を付加徴収します。


 (四)線のロス、変圧器のロスに関する費用:
電力メーターは通常土地財産権分界線に取り付けるが、分界線に取り付けない場合、土地財産権所有者が変圧器のロス(アクティブ、アイドラーを問わず)及び線路のロスを負担します。
高圧電気の使用者は通常高圧側で電力を計量する。双方合意後低圧側で計量する場合、変圧器のロスを追加計算します。具体的には関連規定に則って計量指標の査定と管理の強化を行います。


西区電力

 

(一)費用


用電類別

料金(元/KWH

基本料金

1KV未満

1-10KV

35-110

KV以下

110-220

KV以下

220KV及220以上

最大需要量元/KW/

変電気容量元/KVA/

住民用電

0.4900

0.4800

0.4800

 

 

 

 

非住民用電

0.8693

0.8593

0.8593

 

 

 

 

一般工商業

0.7903

0.7803

0.7703

 

 

 

 

その中:中、小化肥

0.4773

0.4673

0.4573

 

 

 

 

大工業

 

0.6073

0.5923

0.5823

0.5773

22.5

15


(二)ピーク時、ボトム時、通常時の使用料金


支払基準(元/KWH)

分類

電圧等級

ピーク

トップ時

一般時

ボトム時

大工業

優遇なし

1-10KV

0.9362

0.8538

0.6073

0.3768

35KV-110KV

0.9142

0.8338

0.5923

0.3648

110KV-220KV

0.9032

0.8238

0.5823

0.3548

220KV及以上

0.8933

0.8148

0.5773

0.3518

優遇あり

1-10KV

0.9010

0.8218

0.5903

0.3728

35KV-110KV

0.8801

0.8028

0.5753

0.3608

110KV-220KV

0.8680

0.7918

0.5653

0.3508

220KV及以上

0.8581

0.7828

0.5603

0.3478

一般工商業

1KV以内

――

1.1948

0.7903

0.4078

1-10KV

――

1.1788

0.7803

0.4018

35KV及以上

――

1.1638

0.7703

0.3978

.

非住民用電

 

1KV以内

――

1.3333

0.8693

0.4283

1--0KV

――

1.3163

0.8593

0.4243

35KV及以上

――

1.3163

0.8593

0.4243