Fiberline複合材料有限公司 天津開発区に進出

近頃、天津開発区管理委員会とFiberline複合材料有限公司が投資サービスセンターで新工場プロジェクトの調印式を行った。

1979年に設立されたFiberline複合材料有限公司はデンマークのミゼルファート市に本社を持っており、傘下には風力タービンユニット事業部、構造形材事業部、外壁と窓、扉事業部の三つの事業部がある。風力タービンユニット事業部は天津開発区現代産業区に新工場を設け、主にデンマークのVestas社とLM Windpowe社rなどの有名な風力発電設備のメーカーに製品を提供する。新工場の投資総額は1000万ドルで、2016年12月に生産に入る見込みである。(訳者:金暉)




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