開発区管理委員会と天津泰康投資有限公司 投資協力協議書を締結

このほど、天津開発区管理委員会と天津泰康投資有限公司が投資協力協議書を締結した。


天津百利機械装備集団有限公司は天津市人民政府国有資産監督管理委員会に属され、天津市機械工業の牽引車であり、中国ベスト500社、中国企業利潤額トップ200社、中国機械産業ベスト100社にランクしている。

百利機械装備集団の業務転換とグレードアップを実現するため、同社は天津発展ホールディングス有限公司と天津開発区で持株会社の天津泰康投資有限公司を設立した。天津泰康投資有限公司は天津開発区に期間別に計5億人民元を投資して百利融資リース有限公司を設立する予定である。百利融資リース有限公司は百利機械装備集団の産業機械の金融プラットフォームに位置づけられ、同集団の産業機械分野での優位性を活かし、機電設備の融資リース業務を積極的に展開し、新品の研究開発と市場開拓をサポートし、百利機械装備集団の新しい利潤の成長点になる見通しである。これからの4-5年以内に、百利融資リース有限公司は契約ベースの融資リース額が50億元に達し、金融リース業の営業許可証を獲得し、上場会社の資格を備える計画である。(訳者:金暉)




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