現代海斯克投資会社が天津開発区に進出

このほど、天津開発区管理委員会と韓国ヒュンダイハイスコ株式会社が現代海斯克(ヒュンダイハイスコ、英訳はHyundai Hysco)投資会社の調印式典を行った。
   

韓国現代起亜自動車グループの独資子会社であるヒュンダイハイスコ株式会社は1975年に成立され、主要製品は鋼管、車両軽量化製品である。韓国において年間生産量が70万トンの鋼管工場を一つ、年間生産量が200万トンの冷延鋼板工場を二つ持っている。2012年の売上高は50億ドルである。現在、同社は北京順義、江蘇塩城、張家港、天津開発区に計四つの工場を建て、北京現代自動車と塩城悦達起亜自動車工場の主要サプライヤーとして納品している。
   

資源を最適に統合し、さらなる発展を求めるため、ヒュンダイハイスコ社は天津開発区に投資会社を作ることになる。投資会社はハイスコの中国駐在会社に財務、人材、市場などの管理とサービスを提供するほか、原材料仕入れ、供給、決算などの業務も担当する。海斯克投資会社は泰達MSDに位置し、登録資本金は3000万ドル以上で、年間売上高は30億元を超える見通しである。(翻訳:侯萌萌)




Copyright © Tianjin Economic - Technological Development Area