台湾永豊金リース有限公司 天津開発区に進出

 

近頃、開発区管理委員会と台湾永豊金リース有限公司が投資サービスセンターで投資協力協議書の調印式を行った。開発区管理委員会の許紅星主任と台湾永豊金リース有限公司の遊国治董事長が協力協議書に調印した。開発区管理委員会の朗東副主任が同席した。

 

永豊金融資リース(天津)有限公司の登録資本金は1.26億元で、台湾の永豊ファイナンシャルグループの支社である台湾永豊金リース有限公司の投資で設立した会社である。同社の業務は主に通信設備、科学研究用設備、検査測定設備、工事機械、オフィス設備などの動産の直接リース、委託リース、転貸リース(サブリース)と経営性リースであり、またファクタリングにかかわるすべての業務や生産物の貿易融資に従事する。永豊金融資リース(天津)有限公司は天津市初のクロスボーダー人民元建ての直接投資の融資リース会社(融資リース、ファクタリング、貿易などの業務を含む「三合一」会社と略す)であり、開発区の台新融資リース(天津)有限公司に次いで進出した天津市第三社の「三合一」会社でもある。

 

永豊ファイナンシャルグループの総資産は1兆3千億ニュー台湾ドルを上回り、資本額は756億ニュー台湾ドルであり、傘下の企業は銀行、証券仲介、サービス、科学技術研究、保険代理、ベンチャーキャピタル、マネジメント・コンサルティング、先物及びリースなどの金融業務を手がける。(訳者:金暉)




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